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インゼク代行という選択・・・。

最近の環境でのジャンドでのきつさに悲しくなってきた今日このごろ。

新しいデッキに手を出して見ようかと思っている主です。

新しいデッキに手を出していきたいのですが、周りが使っているデッキはあんまり好きではないのが僕です。

とてもめんどくさいこだわりですね。

TG代行天使は1キルがしやすい上に速さもあるのでデッキとしては好きなのですがすぐ飽きます。はい。

純代行はプレイングがあるみたいなのでよくわからないから却下。

ゼンマイはカードを持ち合わせていない上に後攻のプレイングが全くわからないから却下。

インゼクターはところどころ作業ゲーになってしまうから却下。

ラギア系統は罠がうまく使えないから却下。

見てるとほとんどダメですねw

なんというかわがままというかただ単に弱いだけというか・・・。

なので新しいデッキを探すのも苦労しました。

でも最近「インゼク代行」というデッキを見つけました。

まだ結果を残していないしいろいろな攻め方、勝ち筋があるので興味が湧きました。

天使のプレイングもインゼクのプレイングも曖昧ではありますが、とりあえずこのデッキを使ってみようかなと思いました。

ほかのプレイヤーが使っていない分自分で考える場面が多いので楽しそうですしね。


さっそく本題へ。

現在の段階(仮組み)の状況はこんな感じです。

「モンスター:23枚」

・甲虫装機ダンセル×3
・甲虫装機センチピード×3
・甲虫装機ホーネット×3
・甲虫装機ギガマンティス×1
・神秘の代行者アース×3
・創造の代行者ヴィーナス×3
・神聖なる球体×3
・マスターヒュペリオン×3
・カオスソルジャー開闢の使者×1

「魔法:8枚」

・強欲で謙虚な壺×3
・孵化×2
・死者蘇生×1
・月の書×1
・大嵐×1

「罠:9枚」

・ダストシュート×1
・激流葬×1
・神の宣告×1
・奈落の落とし穴×2
・サンダーブレイク×2
・神の警告×2


あくまで仮組みです。

何も考えてない訳ではないんですけど全然煮詰まってないのであんまり強いとは思えません。


ここから軽く1キルパターンの紹介に入ります。

代表的なものというか決まりやすい(3積みカードを使用しているorサーチしてこれるカードを使っている)ものをピックアップして紹介していきます。

※インゼクターを使用する場合はハンドか墓地にホーネットがいる仮定で話を進めます。


【ヴィーナス+孵化】

1.ヴィーナス召喚→神聖なる球体×3を特殊召喚

2.神聖なる球体×2→ダイガスタフェニクス

3.残りの神聖なる球体に対して孵化を発動→ダンセルを特殊召喚

4.ダンセルホーネットの動きからセンチピードまで行う→最後にギガマンティスサーチ

5.ダンセルにギガマンティスを装備する

最終的な場:ヴィーナス+センチピード+ダンセル(ギガマン装備)+ダイガスタフェニクス

最終クロック数:1600+1600+2400+1500×2=8600

ハンドが2枚揃っていることとヴィーナスの召喚が通れば勝ちまで持っていける可能性が高いのでとても決まりやすいコンボ。

先攻2ターン目くらいで決まるとゲームエンドまであるのでスピードもある。

相手の攻撃反応系罠はインゼクターで割りながら攻撃宣言まで行える。

弱点である召喚無効、効果無効などを踏まなければ良い。

ヒュペリオンが絡んだ場合
場のヴィーなす除外→9700
墓地の代行者除外→11300

オーバーキルも狙える。

オーバーキルというよりも除去になってくれるのでトラゴーズ警戒プレイングといったほうがいいかもしれない。

ヒュペリオンが絡んでいなくても8000クロックをオーバー出来るのでヒュペリオンを返しとしてとっておける。

返しとしてとっておけるのも強みのひとつだと思う。


【ダンセル+ヴィーナス+ヒュペリオン】

1.ダンセルホーネットからセンチピード→ここでのサーチはなんでもよい。

2.ダンセルセンチピードでリヴァイエールをつくる

3.ヒュペリオン効果でハンドのヴィーナスを除外して特殊召喚→リヴァイエール効果でヴィーナスを蘇生

4.ヴィーナス効果→神聖なる球体×2からダイガスタフェニクス

5.ダイガスタフェニクス効果をリヴァイエールに対して発動

最終的な場:ヴィーナス+ダイガスタフェニクス+リヴァイエール+ヒュペリオン

最終クロック数:1500+1600+1800×2+2700=9400

ハンドに揃っていないといけないカードが3枚だが最初の召喚がダンセルなので奈落をケアしながら攻めることができる。

注意するのは警告となる。

ダンセルホーネットからセンチピードの動きをするからバックを2枚剥がせる。

上の動きで邪魔されるようなことがあればそこの展開だけで抑えることも可能。

無理に攻める必要も無い。

ただ単にインゼクターでアドを取りに行った動き。と思わせるプレイングも可能。

このコンボの場合トラゴーズに邪魔をされたとしてもセンチピードでダンセルを持ってきておけばまた返しのターンで大暴れすることができる。

返しも確保しながら1キルも出来るので結構重宝するコンボ。


【ヴィーナス+孵化+ヒュペリオン】

1.ヴィーナス召喚→神聖なる球体×3を特殊召喚

2.神聖なる球体×2→ダイガスタフェニクス

3.残りの神聖なる球体に対して孵化を発動→ホーネットを特殊召喚

4.ヴィーナス×ホーネットでリバイスドラゴンを特殊召喚→効果でヴィーナスが墓地に送られる

5.墓地の代行者除外でヒュペリオン→ダイガスタフェニクスのコスト分があるからバックを剥がせる

最終的な場:ダイガスタフェニクス+リバイスドラゴン+ヒュペリオン

最終クロック数:1500×2+2500+2700=8200

このパターンの場合はほかのパターンとは違っていてホーネットが居ない状況で1キルまで持っていける。

ホーネットを必要としていないかわりにバックを剥がせる確立が低い。

低いと言うか実質ヒュペリオンしか剥がしにいけないのであんまり成功するとは言い切れない。

バックが少なめな相手に対して有効だと思われる。

攻撃反応系しか無いバックでもちょっとおびえながら攻めなくてはいけないからちょっと安定感にかける。

このパターンがほかのパターンより優れている点は墓地にホーネットを送ることが出来ること。

1キルできなかった場合に次のターンからインゼクターを使って荒らしていける。

しかももともと1キルに入る構えだったため相手も止めるのに多少のカードを消費しているはずなのでインゼクターで荒らすと結構なダメージとなりそこから飛んでくる代行者ワンショットに耐え切れない場面が多くなると予想される。



基本的というか代表的と言うかなんというか・・・。

簡単なものを3つ載せました。

主にこのパターンが有力であると予想されます。

揃っていて欲しいカードが少ない上に制限カードではないからハンドによく来てくれます。

また、サーチが可能なカードを採用しているので決まる確率は多少ではありますがほかのパターンよりは高めだと思います。

制限カードを使用していないので絶対決まらないってことはないと思うし、むしろ結構使うのではないかと思います。



タダやはり1キルパターンが多いだけでは遊戯王は勝てません。

そんなの当たり前です。

どうしても「安定したライフを削る手段」というものが必要になってきます。

このデッキにはそのギミックが搭載されています。

搭載されているというか簡単にいえばどちらかのコンセプトが単体で動いている時ですねw

インゼクターが単体で動いている場合はバックを荒らしやすいのでアドバンテージを獲得しに行けます。

代行者が単体で活躍している場合はワンショットキルになったりする場面や、高いクロックを早い段階から立てていく事で相手の行動を抑制することが可能です。

どちらも単体で動くことが可能なテーマですから攻めれなくて負けると言うことはほとんどないことが予想されます。

攻めきれなくて負ける場面よりも相手の速度が早すぎて負けるとかかみ合ってないカードがきすぎて負けるなどはあると思います。

なかなか難しいところですね



さっきも話にちょっと登場しましたが

このデッキではかみ合ってないカードがきすぎると秒で負けます。

というかかみ合ってないハンドがきすぎると何もできないので悲しくなってきます。

デッキ自体に単体で機能できるカードがあんまり入っていないと考えているのでどうしても安定させつつコンボパーツを揃えることが必要になってくると思います。

素早い段階からコンボパーツが揃えたい。

そういった意味で捉えてみるとこのデッキで採用する強欲で謙虚な壺は強い1枚なのではないかなと思います。

理由としては
1.事故ハンド(かみ合っていないハンド)を解決できる。
2.欲しいコンボパーツを早い段階から揃えることができる。
3.パワーカードを引いてくることができる。
4.バックを積んでいるのでバックを引き込んでくることもできる。

他にもたくさんありますけど代表的というか理解されやすそうな理由だけ書いておきました。

主に一つ目の理由が大きいです。

さすがにかみ合って居ないハンドの場合は何もできないので困ります。

というかただの養分になります。

それでは意味がないです。

すべてのカードがかみ合っていない状況で強欲で謙虚な壺を使います。

その中にアースがあっただけで僕は事故ハンドを解消できたと言っても過言では無いと思っています。

ハンドにアースが来るだけでそのターンと次のターンの行動が保障されるからです。

どういう意味かと言うと、事故ハンドでは何もかみ合っていないので何もできません。動きませんという表現でもいいと思います。

そんな状況になってしまうよりは
1.アース召喚→ヴィーナスサーチ
2.ヴィーナス召喚→ランク2エクシーズ
っていうような流れがあったほうが絶対得だと考えています。

何が言いたいかと言うと、今の環境で無駄なターンを過ごすと言うのはとても危険だと考えているので、

何かしらの行動をしておくことが大切なんじゃないかなと考えます。

例としてアースをあげましたが別にインゼクター計を引いてこれても事故ハンドは防止できますね。

持ってきたいカードがたくさんあるからこそ入れたいカードと考えてもいいかもしれませんね。


強欲で謙虚な壺が強い理由はもう一つあります。

このデッキでは1キルパターンが豊富なので1キルパーツを回収することもできます。

事故ハンドをケアするのとは違った使いたかですね。

あと1枚のカードがそろえば1キルと言う場面が多いと予想されます。

基本的には3積みのカードばっかりなので残り1枚と言う場面が非常に多くなるのではないかと予想されます。

そういった時にラスト1枚を回収できるのはかなり仕事をしていると思います。

ですが、ここで一つ注意したほうがいい点があります。

1キルパターンが豊富なので結構迷ってしまうことが多いです。

どのカードを持ってきても1キルできる場面ってのが絶対にあると考えます。

その時により強い1キルパターンを選択する判断力が必要とされてくると考えます。

1キルパターンによってケアできるカードの種類が異なってくるのでしっかりと判断していきたいですね。



現段階ではこれくらいのことが思いついたといいますか

これくらいの説明ができればいいかなと思います。

まだ回してる訳ではないので対人戦をほとんど行えていません。

だから現段階の意見がほとんど意味をなしていない可能性もなくはないです。

だけど基本的な考え方はこれで大丈夫だと思うので、とりあえずまたねってみます。




それでは今日はこのへんでノシ

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