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チーム戦大会レポ

7月の31日(昨日)にチーム戦方式の大会へ参加してきました。
チームメンバーは
1人目:よかと
2人目:あきちゃさん
3人目:みかん
です。
僕の使用デッキは「フレムベルTG」です。

この日の大会結果は3位と結構よい風に聞こえますが、
内容としては最悪の3位だったと思います。

準決勝のとき、
僕は3人目なので本来ならば負けてはいけない立場にいるのですが、
準決勝の試合では「2:0」で負けてしまいました。
本当に申し訳ない。

試合内容を振り返っていきます。
相手は「トマトBF」でした。
1本目
相手の先攻で始まって
「旋風ゼピュロス」からの「ゲイル」を抱えている状況は覚えています。
正直まったく強くない動きでは無いかと思ってしまったくらいの
相手のスタートだったと思います。
先攻で1アド稼がれているくらいなら「TG」を使っているプレイヤーはわかると思いますが
どうってことないはずです。
でも、僕のプレイングがひどすぎで
どうしても「1:1交換」にしかできていなくて、
最終的には「トップゲー」になってしまい
「TG」として最悪の状況になってしまいました。
本来ならば、
「フレムベルヘルドッグ」や「TG1-EM1」などをつかって
相手のモンスターを破壊しながら自分は特殊召喚してアドを稼いだり
相手のモンスターをこちらに転移させてプランを崩させて
「TG1-EM1」で失ったアドは戦闘を行って回収していって
それが積み重なってアド差3など簡単にできるデッキのはずなんですが、
本当に、プレイングがだめすぎて「1:1交換」にしかなっていませんでした。
また、
変なところでシンクロをしてしまったこともだめでしたね。
「TG」は破壊されてこそ意味があるのに、
シンクロしてアドを失ったあげく、
「シンクロモンスターも簡単に除去されただけ」
という最悪の状況にしてしまいました。

2本目
これは、完全に使うトラップを間違えて
一気に場の伏せカードをいっそうされてしまい
アドをとるでっきなのに
相手にアドをとらせてしまいました。
また
相手にアドをとらせたあとに
多少リカバリはできたんですけど
結局「トップゲー」にしただけでなんの意味も無い上に
「トップゲー」にするだけで精一杯なので
結局自分のハンドは0枚になってしまいました。
複数のカードが集まって強い「TG」のデッキなのに
単体で処理をしなければならないトップゲーはとてもきついです。
また、相手はトップで「ブリザード」を引いて
「アームズウイング」を出してきて
2300打点は完全に「TG」単体では突破できないので
その時点で「積み」となりました。
また、それ以前に
変なところでエクシーズしたり
変なところで「禁じられた聖槍」を使ってしまったので
アドを失っていく一方で
本当に最悪なプレイングをしていました。

チーム戦の結果を踏まえての反省はここまでとさせていただきます。
もっと反省すべき点はありますが
とりあえず今は自己解決しておきます。

ここからは「TG」についての考えです。
2本目の終わりの文だけみたら
「してのトップが強かったんだから仕方ない」
と、いいかねない結果になってしまいますが、
「ここのトップゲーにしかできなかった自分のプレイング」
というものをしっかり反省していく必要があると思います。
何回も書いていますが
「TGはいろいろなカードを使うことで良い展開ができる」
と僕は考えています。(あくまで個人の考えです。否定はされると思います。)
このように考えている理由としては
1.バックがあることで相手のプランを崩せる
2.基本的に相手からみた打点は低い
3.専用のサポートカードがたくさんある
まだまだ理由はたくさんありますが、
なんといっても3つ目の理由の
「サポートカードがたくさんある」
っていうのが単体では強くなくて、いろいろなカードを使うことで強くなる
っていうことをあらわせているかと思います。
単体ではほとんど機能しないデッキといっても過言ではないくらい
ほかのカードが大事になってきていると思います。
仮に、
相手が「TG」のデッキを使ってきて
バックが0枚だった場合あなたはどうおもいますか?
少なくとも僕だったら「弱い」と思います。
なぜなら「TG」で相手ターンに手札から妨害できるカードはほとんど入っていないと思いますし
実際のところ打点も
ストライカー:800
ワーウルフ:1200
ラッシュライノ:1600
と、めちゃめちゃ低い打点だと思います。
低い上に
「ダメステ」にハンドから干渉できるカードも無いわけです。
ということは、
なにもできないモンスターが1体立っているだけなので
攻めやすいと思うし、
相手はかなりつらい状況にいるのだと思います。

また、逆のことも言えます
相手の場が
モンスター1
バック4~5
だったらどう思いますか?
僕だったら絶対攻めにいきたくないと思います。
「TG」のバックは構築的に相手を邪魔するカードがたくさんはいっているので
絶対止められると考えてもおかしくは無いと思います。
・相手の計算を狂わせる「禁じられた系統」
・相手のモンスターを変える「TG1-EM1」
・獣・獣戦士の攻撃力を上げる上にドロー効果も追加する「幻獣の角」
・召喚などを無効にしてくる「神の警告」
・召喚してもモンスターが除去されてしまう「奈落の落とし穴」
などなど本当強力なバックがたくさんあります。
しかも4~5枚も伏せられていたら
なにがあるかわからないので
少なくとも僕だったらむやみに攻めたりしないですね。
「ハリケーン」や「サイクロン」などがあって
バックが0~2くらいまでへらせるのだたら話は変わってくるとおもいますし、
使っているでっきによってもここは違うところですね。

結局なにが言いたいのかというと
バックが多い「TG」にたいしてむやみに攻めようとすると
アドを稼ぎまくられて
最終的になにもできなくなってしまうということが言いたいわけです。

結局相手側としては
アドを稼いでいるので
余裕を持って行動することができますし
すぐに回復することもできるので
何も気にしなくて攻め続けることができます。
そうなっったら完全に「TG」のペースです。
そのような流れを割りと簡単に作れるところが強いと思いますね。

あんまりうまくまとまってないと思いますが
その辺で終わりたいおもいます。



一応3位決定戦では勝ちました。
負けたら4位だったので
勝ててよかったです。
これで負けていたらただのごみでした。
いちおう結果オーライとい結果でもないので
反省しておきます。
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