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関係ないけどラヴァル・バルチェインが強い!

前回のデッキ紹介の記事で「TGカオス」という紹介したとおもうんですが、

先日CSの上位のデッキに「六部衆の御隠居」を入れた形の「TG代行天使」が優勝していたのを見て

「六部衆の御隠居」を入れた形にすればシエンも出せる上に展開力も増すことが出来るかなと思い、

「TGカオス」にも「六部衆の御隠居」を入れて作って見たらいいんじゃないかと思って作成したのがこちらです。

とりあえずデッキ紹介からさせていただきます。


≪メイン:40枚≫
TG六部カオス_Fc2

「モンスター:25枚」

・カオスソルジャー -開闢の使者-×1
・ダークアームドドラゴン×1
・冥府の使者ゴーズ×1
・ライトロードマジシャンライラ×1
・魔導戦士ブレイカー×1
・デブリドラゴン×1
・六部衆の御隠居×1
・クリッター×1
・グローアップバルブ×1
・カードガンナー×2
・エフェクトヴェーラー×2
・ライトロードハンターライコウ×2
・カオスソーサラー×3
・TG-ストライカー×3
・TG-ワーウルフ×3
・TG-ラッシュライノ×2

「魔法:6枚」

・大嵐×1
・ブラックホール×1
・精神操作×1
・死者蘇生×1
・光の援軍×1
・増援

「罠:9枚」

・ダストシュート×1
・神の宣告×1
・激流葬×1
・奈落の落とし穴×2
・鵬翼の爆風×2
・TG1-EM1×2


≪エクストラ:15枚≫
TG六部カオス_エクストラ_Fc2

「シンクロ:12枚」

・アームズエイド×1
・ナチュルビースト×1
・真六部衆-シエン
・TG-ワンダーマジシャン×1
・TG-ハイパーライブラリアン×1
・氷結界の龍ブリューナク×1
・ナチュルパルキオン×1
・アーカナイトマジシャン×1
・ブラックローズドラゴン×1
・スターダストドラゴン×1
・スクラップドラゴン×1
・氷結界の龍トリシューラ×1

「エクシーズ:3枚」

・ラヴァルバルチェイン×1
・ダイガスタエメラル×1
・虚空海竜リヴァイエール×1

こんな感じの構築をしています。

僕の中でTGというデッキはアドバンテージを失わないようにするというイメージがあります。

アドバンテージを失わないプレイングをするのがこのデッキを使っていく上で大事だと思います。

でも、ただ一言でアドバンテージを失わないと言ってもなんの実感もわかないうえに意味不明です。

アドバンテージを失わないこの言葉の意味を普通に捉えるのならば1:1交換でもいいのですけど

このデッキで1:1交換しか出来てないならば8割の確率で負けます。

理由は簡単だと思います。
1.シンクロをするから。
2.エクシーズをするから。
3.エフェクトヴェーラーを使うから。

相手がアドバンテージを稼ぐプレイングをしてきたときにこれでは自分が損をしていて

勝手にアドバンテージの差が開いてしまって負けるだけです。

そこで、アドバンテージを失わないように戦える上に爆発的なアドバンテージを稼げるというギミックを必要としていました。

爆発的なアドバンテージを稼ぎやすいのはシンクロorエクシーズモンスターです。

そもそもシンクロorエクシーズモンスターというものは召喚しているだけではアドバンテージを損しています。

出している事でアドバンテージを損している=出したからにはアドバンテージを稼げる動きをしたい。

というのが出てくると思います。

なのでエクストラデッキにはアドバンテージが稼げる上に打点も高くて出しやすいモンスターを多数採用しています。

今回の形にしてから入った「真六武衆-シエン」もそうですが

ナチュル系。氷結界系。TG系。

アドバンテージを稼ぎに行けるシンクロモンスターを多めに採用しました。

ナチュル系ははっきり言って出した状況でアドバンテージが稼げるモンスターではありません。

ですが、相手に対する制限がとても大きくなります。

正直、出しただけで相手が動けなくなってくれることも多々あるモンスターだと思っているので積極的に出していけたらいいと思います。

相手の行動を宣言しつつこちらはアドバンテージを稼いでいく。

このデッキのコンセプトはこれかなと思いました。


なんでこうも長々とシンクロorエクシーズモンスターの話をしたり、アドバンテージがどうのこうのを話したかと言うと、

このデッキでは召喚したシンクロorエクシーズモンスターやアドバンテージの差で割と簡単に負けまでもっていかれてしまうことがあるということを知っていて欲しいと思ったからです。

今の状況を打開するシンクロorエクシーズモンスターを出すのではなくて、

「このモンスターを召喚することによってこのカードと絡めながらアドバンテージを稼いでいける」

という状況を作れるシンクロorエクシーズモンスターを出すべきだと思います。

このデッキでは単体のカードのパワーが長けているのはカオス系だけだと思っています。

ほかのカードは正直単体で使うだけではほとんど意味がない。
というかアドバンテージが稼げないと考えています。

今後の展開を予想しながらここでアドバンテージを稼いでいけたらこのモンスターが破壊されてもリカバリができる。

など、さきを見通したプレイングをしていくことが大事だと思います。

―――簡単なプレイングの話はここまで―――

今回追加したカード「六武衆の御隠居」について。

このカードはぶっちゃけ最初自己要因である上にこのカードを使って出すシエンが召喚権を使用していて弱いと思っていました。

だからこのカードを抜こうとも考えました。

ですがこのカードを入れることで発生するメリットに付いて考えたか結果このカードは強いなと思いました。

ただ単にシエンを出すために使っていてはほとんど輝きませんね。

このデッキで採用するこのカードの大きいと思ったところは無駄にワーウルフを消費しないでトリシューラにつなげることが出来ることです。

今までデブリドラゴンを使ったトリシューラを出すパターンとしては
デブリ→ライコウSS→ワーウルフSS
が、代表的でした。

このだし方をするとワーウルフを消費してしまうので、

ワーウルフはサーチ能力を使うことなく墓地に送られてしまう上にワーウルフを無駄にしている感じがしていました。

ですがこのカードを採用することによって
御隠居SS→デブリ→ライコウSS
で、トリシューラを作ることができます。

一見とても地味です。

地味というか「別にワーウルフでいいじゃん?」って思う方もいると思います。

ですがこの方法で出すことによって発生するワーウルフを消費しないということがとてもアドバンテージを稼いでいく上で大事になっているのでないかなと考えています。

御隠居トリシューラの流れのところにワーウルフを一緒にSSしたとします。

そこにバックを1枚伏せておくだけで相手はTG1-EM1がある可能性も考えなくてはいけなくなります。

これはシエンを出す時やナチュル系を出すときも一緒です。

たしかに上のモンスターは単体で能力を発揮します。

ですが、相手のモンスター効果によって除去されることがあったり、相手のシンクロモンスターで処理されることがあったりします。

簡単にいえば単体ではしっかりとし活躍できないのではないかと考えました。

さっきの御隠居トリシューラのところと同じ説明になってしまうんですけど、

ナチュル系のシンクロモンスターの隣にワーウルフが立っていてバックが2.3枚でも伏せてあったら相手は動きますか?

また、自分がそのような展開を相手にした場合になにも無いとい思いますか?

少なくとも僕は思わない側の人です。

魔法・罠が封じられている状況下でモンスターが奪われる可能性もあるところに自分からせめて以降とは思いません。

この展開をしやすくしたのもこのカードです。


もう一つ。

相手のバックが多めの場合にライラを召喚してせめていけたらアドバンテージを稼いでいける場合が多いです。

ライラの召喚に対して奈落を打たれたとします。

そう言った状況でも。御隠居ワーウルフからリヴァイエールにつなげることによってまたライラを召喚スつことができてアドバンテージを稼ぐことが出来ます。

この状況で出すライラに対しての奈落はほとんど無いと考えてもいいでしょう。

ライラ召喚に対して奈落を発動させている仮定ですので、このライラに対して奈落を発動するのであれば奈落が2枚セットされていることになリます。

奈落は準制限カードですので2枚引いていることはほとんどないかと思われます。

このライラの存在はとても大きくて、

アドバンテージを稼ぎにいけたうえに墓地も肥やしてくれる、さらに奈落を使わせているので1枚のカードでとても大きな仕事をこなしてくれていると言えると思います。

墓地を肥やしながらバックを破壊できているということは、後からの展開につなげやすいしカオス系が通りやすくなるのでこのライラの過労とも言える仕事料にはとても感謝できます。

最終的なフィニッシャーになりうるカードは攻撃力が高い上に起動効果優先権がなくなってから奈落にとてもお枠なったカードばっかりなので、序盤からバックを割っていけるのはいいことですね。

さらにもう一つ。

このカードを採用することによってカードガンナーをシンクロ素材にしなくても地属性指定があるシンクロモンスターが出せるようになったのはいいですね。

カードガンナーでシンクロを行いとアドバンテージを損している気分になるだけでなく

実際ほとんどとれていないので

無駄なカードガンナーの消費を抑える面でもこのカードは重宝しています。



だいたいこんな感じですね。

基本的な構築は前の記事で書いたとおりなのでまた新たに書く意味もないのではないかなと思います。

なのでデッキの回し方や説明などは書きません。

まだまだ完成とは言えないレベルである上に実戦経験も少ないので中途半端です。

アドバイスなどありましたら採用して行きたいと考えています。

それでは今日はこのへんでノシ
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No title

はじめまして。DALK SOULと申します。
ご隠居1に対してシエンをエクストラに投入するのはどーなんでしょーか?
回していないので、あまりピンとこないのですがエクストラ採用枠はまだまだ他もありますし、どうせならばご隠居は2のほうがいいのかな?と思いました。1/15は大切ですし。

TG代行六武を自分も始めて聞いたときは
「強いものに、強いものいれれば勝てるのかな?」って
思いましたが、やっぱりシナジーがかみ合えばいけるものなのですね。
長文失礼です。

No title

>>DALK SOULさん
御隠居が入っている枚数はたしかに1枚です。
ですが欲しいときには増援とクリッターでサーチすることが可能なので2枚欲しいと思ったことはないですね。
逆に2枚来てしまうと1枚はほとんどの確率で死に札となってしまうので
2枚積むのは僕はオススメしていませんね。

シエンですが、御隠居1枚では出しにくい面も若干あります。
ですが、シエンを出すことによって発生する有利な展開というものがとても強い上に
シエンはレベル5で2500なのでビートダウンも出来て優秀だと思うので入れていていいと思います。

ほかのカードをエクストラに採用してもいいとは思いますけど、
シエンを入れていて損をしたことがないので入れていていいかなと思います。

強いモノに強いモノを入れている。
たしかにこのレシピ見たときはそう思われるかと思います。
記事で説明をしていると思うのですけど、
御隠居を使うことによって特殊召喚できるモンスターのレベル3が増えたのがとても強い上に
ナチュルビーストやトリシューラ、リヴァイエールが出しやすくなったので
御隠居の採用は有りかなと思いました。


長文失礼しました。

No title

Mikanさん
返信ありがとうございます!!
自分はレシピに批判とかするつもりは無いのでご安心を。
てか、参考にさせてもらってるくらいなので(笑

シエンの話もご隠居2のほうがエクストラのシエンをフル活用できるのかな?って発想からなので。
紛らわしくてすみません(汗

レシピのほうはバランスの取れた構築で大変参考になりました!
自分もFC2で遊戯関連のブログをやってるので
よかったら相互リンクおねがいできますか?
検討お願い致します。では、長文失礼です。
DALK SOUL

No title

>>DARK SOULさん
相互リンクいたしました。
これからもよろしくお願いします^^
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